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2026-1/16 金曜日 午後
たまには古代史 16

前回は、愛河の意味について書きました。
今回は、波浪についてです。
この読み方は「はろう」で、そう読んで意味は通じますが、
私は地名の波野 ( はの ) を意味しているのではないかと思います。
波野は、からと水道の脇に存在している地名です。
下の地図で田布施町の文字の辺り一帯です。
青い線で引いた田布施川のすぐそばです。
前回書いたエジプトの絵文字、申し遅れましたが、
ピラミッドに描いてあるものを、ピラミッド・テキストと言います。
棺に描いてある絵文字をコフィン・テキストと言います。
絵文字の内容に関して、からと水道にあるこの波野がきわめて大事です。
ひいては、エジプト出身の大物主神とも関係して来ます。


ピラミッド絵文字にあると言って説明しても、信じてもらえないと思いますので、
グラハム・ハンコック & ロバート・ボーヴァル 氏の著書になる「創生の守護神」より
ピラミッド絵文字の解読文を、特に大事な部分を引用させてもらいます。
以下・著書より。
『 ドウアトは、あなたをオリオンの住む場所へと案内する・・・・・ドウアトはあなたの手を取り、オリオンの住む場所に案内する・・・・・』
『 うねる水の道は洪水を起こし、ラーシュの原は水で溢れた。私は船で天空の東側に運ばれた。その場所で、神々が流儀を授けた
オリオンの妹はシリウス・・・・・水路を通ってきた。それは大氾濫の洪水の河岸であり、安心立命の場だ・・・・・それは水平線にある・・・・・
どうか、うねる水の道へ持ち上げ、昇らせてください。不滅の星たち、神々の間に置いてください・・・・・』
『 不動のまま、おぉ、オシリス王、オリオンよ、空の下側で美しい星、シリウスとともに、うねる水の道の曲がり角に、いてください・・・・・
水の道に行きなさい・・・・・オリオンがあるドウアトへの階段が用意されますように・・・・・おぉ王よ、あなたはこの偉大な星でオリオンの仲間、
オリオンとともに天空を旅する。オシリスとともにドウアトの中を進む・・・・・』
本日はつづきにします。
では、良い夕餉を。
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